地方自治体の長にとってカジノ誘致は魅力的である。ギャンブルでは無く、健全なゲームだと強調する。

必勝法は無い!ギャンブルの法則

カジノはゲームなのか、ギャンブルなのか。

マカオがアメリカのラスぺガスを抜いて世界一のカジノになったと言うことを聞いた。10年程前になるが、会社の招待旅行でマカオによることになっていたが、急遽深?を希望して変更になったことがある。私などはギャンブルはしないと願掛けをしている位で何故招待旅行にマカオなのか不思議である。日本で禁止されているカジノを有名なマカオをゲーム感覚で見学をしたらという親心では無い方思っている。それにしても何故政治家はカジノを誘致したがるのは不思議である。それだけ地元にお金が落ちる、雇用が維持されるからであろうか?
依存症があることから弊害の方が大きいのではと思ってしまうのである。

カジノ問題になると、パチンコは何故禁止されないのかと言う疑問がある。パチンコはゲームセンターと同じようにテーマパークと同じと言う考えらしいが、どうも無理がある。金額がカジノに比べ少額で済むということもあるが、弊害と言う点ではむしろカジノ以上の弊害はある。むしろパチンコは賭博と同じようにギャンブルに違いはなく、そこで遊んでいる人間はカジノに比べ金額が少額で済むことからより不健全である。そこにカジノ誘致者の論法が切り込むのである。健全な娯楽の殿堂、家族で楽しめる場所・雇用が見込まれる、地元に大金が落ちる。実際にこのとおりであるなら魅力満載である。現在日本ではカジノは合法とはされておらず、設置されていないが誘致は法律を変えることから始まる。確かに赤字に悩む地方自治体の長にとってはカジノ誘致はとても魅力的に映るらしい。現在日韓の間でもカジノ誘致で争いがあるらしい。法律で全てのデメリットを克服出来れば万々歳であるのだが、カジノ誘致が全てが良くなると祈ろう。

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